森のめぐみに触れる活動(樹木名プレートの活用)

栃木県 小山市立若木小学校にて樹木名プレート(樹名板)の設置作業と「学校の木のしおり」を活用した自然観察会を行っていただきました。

小山市立若木小学校の飼育栽培委員会の5.6年生が10月7日(月)に設置作業をしていただきました。

事前に社外の講師をお招きし、樹木についての学習を行い、その後、担当を決めて樹木名プレートを作成し設置作業をしました。

設置した樹木名プレートを活用し、11月19日(火)に行われた1年生から6年生の縦割班で「共遊(ともにまなぶ)」する時間を使って、担当の教員とともに、しおりを持参して校庭の樹木を探し、樹木について全校児童で楽しく観察会を行いました。

二つの活動を通して、児童たちが学校の樹木に愛着を持つことができ、学校の樹木名を知ることができ、とてもよかったとの感想をいただきました。

※当日の写真をご提供いただきましたので登載させていただきます。