森のめぐみに触れる活動(樹木名プレートの活用)

《愛知県 安城市立安城西中学校にて、2000年に1500本を植樹した「21世紀の森」の思いを伝えるために「学校の木のしおり」と樹木名プレート(樹名板)を活用していただきました》

安城西中学校では、2000年に「自分たちで森を作ってみよう」という思いから、1500本を校内に植樹しました。その思いを今日に伝えたいと考え、今回の取り組みを行ったとのことです。
環境ボランティア部の活動として、昨年秋より開始し、「木の博士」と言われる地元の専門家にお越しいただき、学校の木の名前を確認しました。文化祭で活動を紹介し、「みんなもよかったらプレートを作ってね」と呼びかけたところ、環境ボランティア部以外にも多くの参加者がありました。
2000年植樹した当時の校長先生にも来校してお話しをお聞きして、「21世紀私たちの学校は森の中」のイメージがまさに今具現化していることを知り、この森に意味をもたせることが大切だと感じることができました。
今後も学校を「森のある学校」と位置づけ、生徒愛される活動の一環として進めていきたいと考えていただいています。
「学校の木のしおり」と樹木名プレートを活用して、身近な自然に親しむ活動を行っていただき、ありがとうございました。
当活動は毎年活用することができますので再度のお申込みをお待ちしています。

植樹当時の校内新聞




植樹当時の校長先生と現在の校長先生の対談








「木の博士」による解説