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学校の森普及活動

復興支援事業での学びを踏まえ、学校現場での森林体験の拡充を森林環境教育の中核に位置づけ、全国の「学校の森」実践校を対象とした「学校の森フォーラム」を平成26年度に開設しました。
自然を活かした体験学習を通じて「生きる力」の涵養を目指す「学校の森」実践校の取組をよりよいものにしていくこと、また実践校を増やしていくことを目的に、関係機関の協力を得ながら運営しています。

学校の森フォーラム

「学校の森フォーラム」会員間のオフサイト交流会および被災地で生まれた環境教育防災林を全国に広める機会として復興支援シンポジウムを毎年開催してきました。
平成28年度からは、「学校の森・子どもサミット 冬大会」と改称し、更なる内容の充実を図っていきます。

シンポジウム

平成28年度 学校の森・子どもサミット 冬大会

ニッセイ緑の財団復興支援シンポジウム「広がれ、つながれ学校の森」として、毎年開催していたシンポジウムについて、平成28年度より、「学校の森・子どもサミット 冬大会」と改称し、継続開催いたします。

平成29年1月に5回目の開催を予定しており、詳細につきましては、順次当ホームページにて情報を掲載してまいります。

ドングリ学校

未来を担う子どもたちに、森林を育てていくことの大切さや持続可能な社会について学ぶ機会を提供したいと考えており、自治体やNPO法人と協力して、小学校等の児童を対象にドングリ学校を実施しています。
平成25年度からは、「被災地で採取した花や実のなる種子やドングリから苗木を育てて被災地の復興を支援する活動」を皆野町教育委員会や岩沼市の集団移転地「玉浦西まちづくり住民協議会」等の協力を得て実施しています。この活動を通じて、被災地の現状を学び、関わりを持つことで、人と人のつながり大切さについての学びを提供しています。

平成15年からこのプログラムは実施し、これまでにのべ69校で4,148名の児童が参加しました。

(これまでの実績についてはこちら)

【流れ】

【1年目の秋 被災地のドングリを使った苗木づくり】

平成27年10月30日(金)埼玉県皆野町の小学校3校(皆野小、国神小、三沢小)の1年生72名が東北で採取したドングリ4種類(クヌギ,ミズナラ,コナラ,カシワ)の苗木づくりを実施した。

平成27年10月30日

平成27年11月4日(水)鳥取県の小学校4校(羽合小、明倫小、神戸小、日吉津小)の3~6年生、113名が東北で採取したドングリ(コナラ)の苗木づくりを実施した。

平成27年11月4日

【2年目の春 播種したドングリの苗木のお世話(間引き・成育観察)】

平成27年6月17日(水)埼玉県皆野町立小学校3校(皆野小、国神小、三沢小)の2年生に被災地の復興の状況について授業を行い、また平成26年11月に植えたポット苗の間引きを実施した。

平成27年6月17日

【3年目の春 苗を被災地に届け、住民による植樹の様子を写真や動画を見て学習】

平成28年4月10日(日)埼玉県皆野町立小学校3校の子どもたちがドングリから育てた苗などを日本生命職員・被災した地域住民の方々が協力し、千年希望の丘(宮城県岩沼市)へ植樹した。

平成28年4月10日 植樹際 植栽完成図

過去のドングリ学校についてはコチラ

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